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み~んなキルトがしたかった、のかな [へっぽこでも手作り]

先日のこと。
初心者向けキルトキットをちくちくやっていると、横から出てきた。
いつのだよ、って感じの、古ぼけたキルト通信講座一式。 
母の姉、つまり、私にとっては伯母が、かなり以前に、もうやらないから、と、母にくれたものだそうだ。
母も、かなりの分量の布が入っているし、勿体無くて、あるいはそのうちやるかと、取っておいたらしい。
買って、やらなかった、なんてね。
有る有る、私も放り出しているの、有るなぁ、ちらほらと。
今はまだ、そのうちやろうと思ってはいるけれど・・・。
ちょっと、伯母に、親近感を持ってしまった一件だった。

なんだ、こんなのあったのなら、わざわざ買わなくて済んだのに。
もっと早く出してくれれば・・・、と、思ったが、私もキルトキットを買うよと母に言った訳ではない。

まぁとにかく、買ったのだから仕様が無いかと、一応、自分で買ったキットは仕上げましたよ。
(キルト用の糸なんか無くて、そこらに有ったの、適当に使ったのですが)

ご覧の通り、今は我が家の玄関を守る、ちびシーサーの座布団になってます。

ちなみに、その通信講座の先生が、本の中で、いいことおっしゃっておられました。
「最初から、意気込みを持って、大作に取り掛かりましょう。お気に入りの布を集めて使うことも大切です。」
ね、いいと思いませんか?
ホントにホントにそう思います。
自分でもつまんないと思うモン作ってても、私みたいなヤツは、すぐ飽きてやらなくなるに決まっている。
第一、出来ても要らないものなんか、作ったって仕様が無い。
・・・すいません、心に余裕が無いんでしょうか、こういうの。


キルトしてみよう! [へっぽこでも手作り]

ウチになぞ、来て下さる方には、もう御馴染みの方だろう。
karumennさんは、とにかくモーレツに手作りする方(創作スピードが、私の想像を超えてるもので(^_^;))で、スラッシュキルトのバッグなど、見る度、こんなの作れたらいいねぇ・・・、と、思っていた。

スラッシュキルトは何だか難しそう。でも、キルトやってみたい!
ヘタでいい、自分で使う、カバーやタペストリーなんだから。
冬、こんなのが目に入るだけで、寒さが少し和らぎそうでしょう。

そんなところに、某フェ○○モで、初心者向けのキットを売っているのを見つけ、早速手を出してみたのだった。
それが、本日到着。

ワクワク、どんなんだろう(どんなデザインかはお楽しみなのだった)?、と、箱を開けてみて、「しまった!」
別に、ヨソサマの宅急便を、間違えて開けてしまった訳ではない。
デザインが、私の好みから180度ほど、離れていたのだった。

初心者向けである。
お勉強しなくちゃならないのである。
面白くも何とも無くて当然!

そうかもしれない。

しかし、考えてみると、例えば、私は電化製品を買ったら、まず箱を開け、設置し、いきなり使う人間なのだ。
判らなければ、いじってみる。いじっているうちに、何とかなる。
マニュアルを読むのは、危険性が高い時、そして、本当にもう、どうしようもない時だけ。

この行動パターンから言って、今回の私は、如何にも私らしくないやり方を選んだと言える。

ようするに、正しくは、いきなり自分の好きなデザインのキルトに手を出す。
そして、どうしようもなくなって、それからやっと、しぶしぶお勉強にかかる。
こうあるべきではあるまいか。

正しいのだが、今回はもう、初心者向けを買ってしまったのだった。
私はまた、貧乏で、かつ貧乏性でもある。

・・・・というわけで・・・。
頑張ります(何を大げさな・・・(^_^;))。
勿論、今度は自分の好みのを発注するのだと決意して。

 

写真は、サシェ第二段。
これには、ブルーローズの香り玉を入れてみた。
(MARIさん、ありがとうございます~!)
前のより、使い勝手は良くなったと思うが、デザインがイマイチ。
そして、縫製が、イマ十二。いや、ひゃくにじゅう?


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