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明けましておめでとうございます/石灰硫黄合剤のこと [薔薇の病気]

 なんて、方々で挨拶しといて、今頃自分ちでこんなこと言ってるとは・・・。
 ま、いっか。
 どこかが必ず抜けている。
 それが私だ(^_^;)
 私らしくて、とても良い!!と言えなくもない・・・かもしれない。

 なにはともあれ、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 今日は天気が悪くて、予定していた石灰硫黄合剤の塗布が出来ず。
 一昨日は、庭仕事の始めとして、鉢薔薇ひと株を地植えしたのみ。
 はかどってると思えば、天候で思うに任せず。
 それでも、春の姿を思えば、つい頬がユルんでくるこの頃です。
 心の中の庭は、それはそれは美しいものですから・・・(笑)

 ちょっと真面目なハナシを・・・。
 石灰硫黄合剤、賛否両論あるようですね。
 私については、病気に効果が有ったかと問われれば、「う~ん、微妙・・・」としか言えません(^_^;)
 正直言えば、買ったのまだ一杯あるけど捨てるのにも困るし、効果があるらしいし、とにかく有るだけは使っちゃうか、という感じです。
 プロだったら打ち首モノな理由ですが、ま、私は趣味でやってる事ですし。
 普段は無農薬の薔薇栽培やってる私ですが、冬の石灰硫黄合剤だけは、なんとな~くやってしまっています。
 いいのかな、それで・・・?


この忌まわしきもの/根頭癌腫 [薔薇の病気]


 本日は、もうひとつ。

 見つけてしまいました。
 朝の見回り時でしたが、いっぺんで目が覚めました。

 こんなにデカいのに、何故今まで気が付かなかったのか!?
 「癌腫なんて見たことないわね~」という、幸運な方には分かりにくいかと、お節介にも黄色く囲んでいる部分です。
 うぬぅ・・・見るだに厭わしい・・・。

 地下に出来たせいで、長い間気づかなかったにしても、ここまで・・・。
 おのれ、私のアホ~!!!!

 しかし、今回枯れる前に気づいてまだしも、でした。
 このカザンリクは、ずっと調子が悪かったのです。
 枯れこんできたりして。
 思い切って、かなり切り戻したら、新芽が伸びだしたので、「ああ、この分なら枯れないかな・・・良かった~」と、ホッとしていたところでした。

 こんなデカいのに命削られながら。
 この薔薇の生きようとする執念のようなものを見せられて、ほとんど涙する思い。
 すぐさま、憎っくき癌腫には木酢原液をブチ込みましたとも!!
 薔薇の細根は、木酢原液を喰らうと死ぬらしいので、慎重に、最小限に・・・。


酸性水もどき [薔薇の病気]

 農薬が苦手です。

 「無農薬栽培の強い味方」と称しているものにさえ、心臓に軽い痛みを食らったのに辟易し、仕方なく始めました無農薬の薔薇栽培。

 基本的に、虫の害は益虫に任せます。
 これまで見てきたところ、ここは田舎だけあって、それなりに生態系が豊かなせいか、絶望的な事態になることは、まず無いようです。
 初夏にやって来る、マメコガネの猛攻は別ですが・・・。
 
 私も、気が向いたらチョコチョコ手を出します。
 けれども、やっちまった後、すぐ傍に居る益虫に気が付いて、「悪いことしたな~」と、悔やむ事も少なくありません。
 それで、害虫をつまむ時は、まず傍に益虫が居ないかを探し、そのヒマが無いときは、そのまま放置します。
 私には害虫でも、益虫にとっては大切な食料。
 あんまり手をかけられない分、せめて、余計な事はしないようにと、そう思っておりまして・・・。

 でも、そんな中、散布しているものはあります。
 それは、「酸性水もどき」
 GAMIさんのサイトで知りました。
 まだご存じない方、どうぞ、ご覧になってみてください。

 本日の薔薇は香粉蓮。


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